みなさんこんにちは、CanCam.TVディレクターYです。
みなさんは幸せな結婚をするためのおまじないというのがあるのをご存じですか?
人生の大切なセレモニーである"結婚"にまつわるエトセトラを『4℃』さんに伺いました。
今回は幸せな結婚をするためのおまじない"サムシングフォー"と"6ペンス銀貨"のお話です。
イギリスのわらべ歌"マザー・グース"の1節に"something old,something new,something borrowed,something blue,and a sixpence in her shoe."という節があるんだそうです。
4つの何か(something)と6ペンスを花嫁が結婚式当日に身につけると幸せになれるんですって。
ヨーロッパでは一般的な習慣で、今でも王室の方々も行っているんだそうです。
まず1つめは"Something Old"。
2つめは"something New"。
3つめは"Something Borrowed"。
4つめは"Something Blue"。
その名の通りなのですが、古いもの、新しいもの、借りたもの、ブルーのものをすべて身につけます。
そして"6ペンス銀貨"というのは、花嫁の靴の中に6ペンス銀貨を入れておき、結婚後も豊かな夫婦生活を送れるよう願うというものです。
イギリスでは昔、6ペンスあれば1週間は生きていけるという価値があったんだそうです。
そんなことから幸せな結婚をするためのおまじないができました。
みなさんご存じでしたか?
普段そういうお話を聞かないので、とても興味深かったです。
結婚指輪を左手の薬指に付けるのも、左の薬指がほかの指よりも、心臓と近くつながっているからなんだそうです。
こういうお話を聞くとどの指にリングをするのが、どういう意味を表すのかということが知りたくなりますよね。
それはまたの機会にお話を伺いたいと思います。
『4℃』では、幸せになれる"サムシングフォー"と"6ペンス銀貨"のおまじないをサービスとして提供しています。
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結婚の予定があるコはもちろんですが、家族や友達が結婚をするときに、こういうおまじないをしてあげるのもいいですよね。
参考にしてみてください★
『4℃』のHPには、ブライダルに関するエトセトラが詳しく書かれているので、そちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

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